これももう当たり前になってしまいました。
かつて、飲食チェーンさんのVPを撮影する際も、タイマー合成したり、最終納品の画面を現場でチェックしてもらいたい為、最初から撮影現場で合成録画、プレビューする仕組みを完成させています。
が、最近はグリーンバックがなくてもそれなりに人物合成出来る仕組みもあり、PC画面そのものを見せたい場合でも、いろんな最終形の合成画面を見せながら(裏側の録画画面もバレますが)、映像を完成させるワークフローが私の中で当たり化しています。
何よりも、完成が早いことがこのメリットですが、案外、コンポジット処理はともかく、生感が残った方が、勢いというか、映像に迫力が出るように思っています。
後処理が入れば入るほど、生感が薄れていき、仕事でなければ、編集作業も後回しになっていく・・・・
思い立ったら吉日
つまり思いついたら即時出来る仕組みは、まさにライブ配信そのものの仕組みであり、究極の映像製作かつ、共有システムであると確信しています。
とうことで、本日午後に撮影したものも、ほぼ本日中に編集が完成しました。
すぐにアップすることも可能ですが、一応、BGM音声など、もう少し完成度を上げてみたいと思います。(^_^)
