本番直後、ハウリング
焦ったものの、冷静に対処、何とかなりました。
はじめての会場、当日現地入り9時で、13時から本番スタート、事前下見は数分程度という不安な中、前日の夕方、登壇者の一人がコロナ?という診断で、ZOOMから参加することになりました。
当然ながら、セッティング中にまったくZOOMにチューニングされてない状況(プロジェクターから音が鳴る(^_^))で焦りつつ、偶然見つけた現地スタッフに声掛けして、音響デッキへケーブル追加するとともに(もちろん有料)、開始数分前にやっと形になったことにほっとしています。
ZOOMがトラブってはいけないとのことで、寸前に録画も撮りましたが、それをダウンロード、編集する時間もなく、ただただ、焦りつつ、セッティングを前に進め、本番数分前に、なんとか形になったというのが、正直な状況でした。
何度もお世話になっている会場であれば
しかも、担当者が20年変わらない状況であれば、ツーカーの関係であり、こちらが忘れていることであってもフォローしあって、良い塩梅になるのが常であると実感しています。
もちろんそれに 甘えていてはいけませんが、音声ケーブルもHDMIケーブルも、一番後方からプロジェクターまでとお願いした長さは、本来有料ならばきっちり用意されるのが当然なのですが、まさかの30mもなくて15m。
結局 全部、こちらのバックアップケーブルをやりくりしないといけない状況となり、本番用のセッティングもまだ道半ば・・・半泣きになりました。
東京での配信の難しさを実感するとともに、このレベルでビジネスができる不思議さを思い知った次第です。
トラブルは人を強くする・・・
相手がプロならば何度もフォローするのは失礼ながら、ひつこく事前連絡をすればよいわけであり、ことをうまく進めるには、契約や保証を突きつけ、やはり何事も準備であることも学びました。
人を信じすぎるのも問題、、、特に外人さんが混ざる状況の中、日本はあらなたステージに突入しつつあるような気がします。(笑)