大阪日本橋の黒門市場、京都錦市場に続き、アメ横も外人店舗に

久々にアメ横付近に行きました。

案の定、高額な商品が並んでると思ったら、やはり中華

大阪も京都も行って感じたことですが、そしてアメ横も、本物の良い市場が奪われている。

京都の錦は、特に単価の低い京野菜や、お漬物など庶民の食材を扱うがために、ニーズが高く高騰化する家賃に耐えられず、本来 残るべき本物の日本店舗が立ち退き、再び、櫛に肉を3キレ焼いただけ、イチゴに甘いのが乗っかった原価30円ぐらいのものが 三千円で売られる、まさに日本じゃないぼったくり世界に早変わり。そこで買う観光客も中華にだまされ日本に失望していく・・・

商魂たくましいのはいいけれど、日本に税金を落とさない、日本の文化が根絶やしにされる前に、不動産屋は、外人に本当に貸していいのか、考える頭を持ってほしいものです。

アメ横は上野だけに、案外、大阪や神戸よりもリーズナブルな街でしたから、ギリギリ食い止めている?!

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