モノは手配さえすれば、1週間待たずに届きます。
一方で壊れた際のトラブル対応が アフターサービスが 特に難しいと思っています。
そういえば、ジンバルもそうだし、レノボPCも ミニデスクトップPCも病院送りでしたが、担当者が良かったのか悪い印象は無かったです。
昨夜、2万円ぐらいのハードウェアが壊れて、急遽、購入先へ連絡しました。
おなじみの中華版AmazonであるAliExpressで。

日本なら現象を伝えれば、理系的表現を観ればすぐに理解して、先の対応を促してくれると思うのですが・・・・やはり国を超えて、しかもかの国なので、言葉だけでは伝わらないようで・・・
- というより、購入しただけでは信用がない 人間を疑われている感じです。
- メーカー直でないので、メーカーに問い合わせるのに、もっと情報が必要とのこと。
確かに悪く考えれば、人種のるつぼの中、購入者が悪人で、壊れてないのに製品を何度も送らせる手口、無償で同じ製品を送らせることも考えられる。
改めて島国で同じ日本語を話す中でのやりとりが便利かが解ります。
まだやりとりが続く
現時点では、先方は映像か写真を送ってくれということになったので、それならと、映像製作のプロとして、テロップも、その他パーツが新品であることを、堂々と伝えて、解りやすい証拠動画をつくって送ろうと思っています。
20分ぐらいかかって動画完成した後、ふと思った疑問。中華は同じSNSが共有出来ないのでどうしたら共有できのかと疑問に思っていたら、先方からファイルシェアサービスのリンクが届いていました。
この辺り、チャットベースはタイムリーですね。一日でいろいろ現象伝達と、メーカーへの素材転送まで一気に進みました。(これを書いている最中に メーカーから問題ないという 変な判断が来て、反論までやりました。)
ということで、個人情報を最小限にした状態で先方に送った次第です。
それでもネット社会は圧倒的スピード短縮ができる
あらためて動画の凄さと、伝達スピードに、自ら舌鼓を打った次第です。
そうそう、購入画面は日本語だったのですが、アフターサービスの段階では英語になっていました。
それはそれでおかしいので、日本語で、状況連絡はしましたが,伝わらなかったらこちらが損をするので、制作動画の中に、DEEPLで変換した英語を、テロップ化して埋め込んだ次第です。
もっとも、マーケットプレイス側の特権で、90日は返品が可能なので販売店舗の思いとは裏腹に、最悪は全部送り返す権利がこちらにあるのは確かです。この辺はアメリカ的というか、夏の旅行で試すだけ試して 終わったら返す といった悪人ハッピー的な 変な制度が 今の私には有り難い限りです。
ちなみに、トラブルは周辺でも重なるようで、知人が携帯を今日入れ替え、1年前に顧客導入したサイネージディスプレイに変な線が入った報告あり、それぞれ対策をした一日になりました。