苗木からではなく、農作物を種から育てる
のは難しいかと思います。
- 土に栄養があるかどうか
- PHは酸性にならず弱アルカリか
- 水は十分あるか
- 水はけは
- 保水は
- 日照条件は
など、いろんな農作物が育つ為の要素があるかと思います。
しかもこの季節に種をまくというのは、残渣が土の栄養に良いとのことで、葉っぱ系が良いとされますが、通常より時期が少し早いので、結果どうなるか解りませんが、時間もないので、一気に立ち上げたいと思います。
そんなこんなで、今年こそ本格的な実験をしたいと思います。
令和の百姓一揆!
初めての土では、どうなるかまったく解りませんが、微生物が豊富にあって、適度な水の吸い上げ、栄養源が沢山、日照条件も良いということであれば、ほぼ完全放置型の農業が出来るのではと、勝手に思っています。(素人の勝手な理想なので話し半分で(^_^))
かつて秀吉の一夜城というのがありましたが、まさに思い立ったらすぐ農作業作りに入れれば、長く被災が続く場所であっても、2,3か月で実るなら食糧危機も多少は緩和していくと思います。
何よりも余計な化学肥料、怪しい 癌発生装置のモンサント ラウンドアップの検討もする必要がない仕組みは、日本だけで完結させる必要があります。
誰しもが小さなエリアでも家庭菜園などで、無農薬、化学肥料なしの、安全安心な食べ物が作れて、食べられるようになれば、外資に交渉材料で日本人の飢えをコントロールされる必要も無く、食糧安全保障で国は護られると思っています。
土はしっとり、団粒構造になっていて、ひたすら鳥がヒットアンドアウェイで、畑と電線を行き来していたので、良い守り神と天の恵みがあれば、良い結果が出ることを心から願っています。
それにしても耕すという行為について、土によってこれほど手の疲れが変わることに驚きました。サクッと入って、ボロッと大きな塊が取れることにポテンシャルの高さを感じます。
そして伝統的な米作りさえも、超高額な農機具や、種を買い、重労働で苦しめられた借金漬けで農家を食い物にするビジネス農業搾取者から離れるヒントがあるかもしれません。
4/1からの「食糧供給困難事態対策法」が施行
明らかに日本の農家を壊して海外依存にさせる仕組みになっていますが、オランダの農民一揆の如く、日本もトラクターに乗りつつ、農民が政治にモノを言う時代はすぐそこにやってきています。
稲作の時給は2年続けて10円。実質食料自給率が11%しかないので世界に先駆けて日本人が飢え死にしてしまうことになる。
ということで、興味ある方は是非ご覧くださいませ
令和の百姓一揆実行委員会
3月30日(日)午後 トラクター、人々の大行進が始まりますhttps://congrant.com/project/tractormarch/14672
日時:2025年3月30日(日)午後の予定
場所:原宿周辺
対象:全国の農家





