ミスをしないためにビジュアル化する。

1月もあっという間に終わり!

気が付けば 小さな子供の 生活発表会のシーズンが訪れました。

あらためていろんな仕事をするにあたり、ビジュアル化はとっても大事だと思っています。
人は忘れる動物だからであり、解っていたとしても書くことで凡ミスを減らすことが可能です。

Youtubeで見たのですが、ある天才学生たちがやっていた驚愕の勉強法として なるほど と思ったのが、何かを学ぶ時、余った方の手でペンを持つ。そしてノートにひたすら大きな丸を書くだけの同じ行為をずっと繰り返す というものでした。

結局は何かの記憶力を高めようとすれば、血流を流すことですが、頭と眼だけでなく、手も合わせて、可能なら耳も働かせることで記憶力が十分高まって忘れなくなるのだと思います。

ただし、何かを食べながらは きっとダメ。 消化吸収作用が働くので、無駄に力が分散してしまうから。(笑)

 

血流を流すことは免疫力アップと記憶力アップ、結果長生きに

あらためて考察するに、血流を流すということは病原菌発見のパトロールになり、対策が施される免疫そのもの。要は健康にもよいし、記憶にもよい。さらにはできる限り全身、五感を使うことで記憶力が劇的に上がる。まさに長生きの秘訣そのものなんだと思い知らされます。

冒頭にも戻りますが ビジュアル化するという作業、設計作業というのは計画そのものであり、初めてでは出来ないでしょう。いろいろ現場を経験して想像できるから設計ができる。

これは畑をするにも区画をどうやって何を植えるかというアイデアの具現化であり、何をどうして というのは頭でわかっていても、ビジュアル化することで可視化され、うっかり バイオを忘れたなどの防止にも繋がります。

毎回同じスタイルなら、一度書けば終わりですが、それでも前回よりもさらに良いものにしようと工夫するなら、まさにこのビジュアル化は効率的です。

何よりも本番前に机上でシミュレーションができる。実際に本番を思い描きながら、これが足りる足らない、そういえばいつもここでフォーカスミスする といったことを想像しながらも、さらに良くなる対策が思い浮かぶことにもつながります。

特に少数精鋭で 限られたコスト、および 準備時間の中、本番を迎えるわけで、一度始まると 途中でストップできないだけに、始まる前の準備は一度で完璧に決める必要があります。

ということで、ビジュアル化というのは、血液をより流すことであり、右脳と左脳を交互に動かしつつ、手を動かし、フルシミュレーションできる最強の無料のツールなんだと思った次第です。

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