もうスマホを使用しないことは選択肢からなくなりました。
毎年書いているような気がしますが、
- お尻のポケットに入れる程度のスペースで運べる。
- 撮影したらすぐに観られて、高画質で保存が出来る。
- ここは4Kで、ここはFHDでとメリハリをきかせられる。
- バッテリーも小さなモバイルバッテリーですぐさまに供給出来る。
- 何よりも重宝するのは超広角レンズの凄さ
- GH5と12-100レンズでは所詮、マイクロフォーサーズではその倍24mmになる。その画角では撮りきれない画角を、あっさりと、歪みなく、捉えることが可能
- パンフォーカスだからフォーカスミスもほぼ、意識しなくてもいい
ということで、ライブ配信不要なケースであっても、スマホ3台込みで計5カメでの撮影が終わり、さっそくDavinciに取り込みが終わりました。
撮影して数時間後に、マルチカメラ編集ができる準備完了
もちろん、マルチ編集をするために、音でシンクして、終わり。あっという間に、編集タイムに近づけます。
DavinciResolveでのマルチカム編集のためのリップシンクは性能が高くてほんと驚きです。
あえて残念なのが、同じカメラであっても縦に増えていくので、それを集約するのが面倒なぐらいです。
5カメもあれば、一気に表示するだけでも大変、しかも、スナップがきくとはいえ、ウッカリマウスでレイヤー移動したら、数フレズレて後で、音ズレが起こったら元も子もない。
大きな問題はデータ転送スピード
トータル的に問題があるとすれば、USB-Cなどの転送レート。
せっかくスマホで収録したデータをPCに集約する際に、速度が問題になってくる。
全部SSDを使うのは当然ながら、線、規格が問題になってくるのです。
今時のスマホやPCは早いインターフェースを搭載していると思われるのですが、少し古いものはダメだったり、たとえばiPhoneの最新版であっても、Pro版は高速でも、ノーマルiPhoneは同じUSB-Cで遅いインターフェエイスを搭載しているのです。4倍違うとなると放置できません。
スティーブジョブズが存命なら怒り心頭だと思いますが、ほんとアップルは驚きのない、つまらない保守的な会社になったものだと思います。
ということで、なんとか撮影後の喫茶店で、いっきにマルチカメラのタイムラインをすっきりさせて、後は、タイムライン再生しながら、カメラを切り替えるだけで、マルチカメラ編集が終わるところまでやってきました。
今回は一部、FHD60Pと、一部4K収録も混ざっているので果たして完全にリアルタイム編集が出来るかどうかが、楽しみだったりします。

