Apple iPadも便利だけど本格的なビジネスにはやはり国産パソコン
ノートをたくさん記録する学生さんや、仕事での勉強など、学ぶ人の悩みはノート記録だと思います。
紙や鉛筆がなかった頃まで遡ること出来なくても、ノートの紙切れや、鉛筆がない、ペンのインク切れなど現代でも悩みは多いかと思います。
それがデジタル時代になると一部解消されて便利になりましたが、記憶にとどまらない。書くならまだしも、写真を撮るだけの行為は、道ばたで綺麗な花を写して忘れるぐらいの簡易な行為になってしまう恐れもあります。
発光し続ける液晶を見続ける眼にも良くない行為
特にデジタルは板書が難しく、追従性に弱い。
話しながら縦横無尽に書く先生なら、そのスピードについていくのは並大抵ではありません。
ビジネスで本当に使えるか
前の箇所から線を引っ張って、引用する場合となると、やはり紙と鉛筆の素晴らしさを思い出すしかない状態です。
で、最初の問題に戻りますが、さらには机がなかったり、不安定な場所でも、となるとやはり難しいわけで・・・
日本人のためにも国産が最強
最適解は、膝の上でもペンで文字が書けて、後から漢字手書き検索が出来る100万ページ保存できる昔からある ノートPCとアプリの組合せかと思っています。
書き味含めて今のところ、これがベスト。Dynabookに既に500ページ以上蓄えて活用しているTrueNoteを、日々 便利に使っています。端末が変わる度に、データだけは流用しているので、秘伝のタレの如く 相当たまっている感じですが、昔の手書き含めて横断的に検索出来る仕組みはとても使いやすいと、本気で思っています。
ぜひ、未来の自分のためにも、こういった手法を残すのもいいのではないでしょうか?