白と黒で 書きやすさが全然違う

amazon Kindleや中華電子インクベースのペン手書きツールも増えてきましたが

そんなものは興味が沸かないのは 今でも大活躍のDynabookのノートPCがあるから。

バッテリー交換して、一時的に復活、その後、意味不明な電源断に悩まされてきました。

当然ペンを使いたいなら一枚板のLOOXでやればそちらでも快適なのですが、Dynabookの方がバッテリーが長く、かつ画面が光沢じゃなく、Dynabookノート5in1+LOOX用のペンの組合せ書き味になれてしまった後は、手放せません。

幸い、PC不具合はDynabookの裏蓋を開けて、少しサイズオーバーだった互換バッテリ-と本体基板の接続部分が接触不安だったことが確定したので、内部に両面テープを裏側から入れて接続したところ、トラブルがまったく出なくなりました。

 

ひっくり返してペンで 自由自在に手書きスケッチ

ということで、昨年設計した撮影設計の図面LOOX版を、Dynabookで新たに書き起こして今年バージョンに作成し直してみました。

LOOXとソフトが違うので本来の書き味はハードの問題ではありませんが、TrueNoteはDynabookだけ利用できるソフトであり、LOOXではMicrosoft標準のノートソフトを使用しているので、やはりNoteに特化したDynabookの方が気持ちよいのです。

で、昨年は白背景で書いていたのですが,目に優しく視認性の高い黒背景で一気に書いてみたところやはり見やすく楽しく作業が出来ました。

いろんな添付ファイルも楽々添付できて、サイズ変更も自由自在で楽しい

まぁあくまでも撮影のための設計図なので、頭がぼけていたら書き漏れがあったらどうしようもありませんが、やはり手書きでかつ結線図を想像しながら書くことで、ミスが圧倒的に減らせるかと思っています。

ライブ配信でないため、気持ち的にはとっても楽ちんです。が、収録にミスがってはいけないので、木を引き締めたいと思います。

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