その日のこと、その日のうちに

マルチカメラでのリアルタイム編集が楽しい

毎回書いていますが、マルチカメラの編集タイムライン作りはほんと楽になりました。

ブラックマジックデザイン社のDavinciResolveのお陰で、多くの映像に関わる人が恩恵を受けていると思います。

一方でAdobeを使い続けていたら最悪でしたが、はやめにこの優れたソフトウェアを使ったことで、色修正含めてとても楽しみながら新しい機能を世界と同時進行で味わえることが凄いと思います。

あらためて同社社長の言葉優れたソフトを作ればユーザは必ずお金を払ってくれる、意味も無くバージョンアップするだけのソフト運用は無理がある に 心より同意します。

今回は5カメ+音声レコードファイル3種

恐ろしい数の音声同期が必要でしたが、わずか数分で正確に同期してくれて、すぐに作業に入ることが出来ました。

マイクロSDファイル含めて、1TBしかLegionGoにはないので、チューインガムタイプのM.2SSDを外付けSSDケースに入れて保存し、PCとはUSB4接続をしています。

一方で音声ベースで同期合わせをしていて、カメラ毎に整理されない?ために、タイムラインがとっても縦に長くなってしまって、まずはそれを手動でコンパクト化する作業が必要だったりします。

そんなとき、LegionGOの高解像度は圧倒的に便利でLegeonGo2で失われた2560*1600ピクセルを100%表示にして、90度回転させて設置すれば、サクサクと作業が進んでいきます。

さらに65%外付けキーボードのお陰で、矢印キーを押すだけでぴったり切れ目にフィットするので、動画移動のミスが少なく安心です。

この総合的なツール群の組合せで、仕組みは便利になっていくわけで、それを突き詰めることで、出先で軽量かつ、超短納期で納品まで進めることが可能だと実感,神道の「異なるから事成る」を心底肌で実感している次第です。

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