リアルタイムにノウハウ動画をつくる
といっても、その場で話す言葉や、実際の操作内容、著作権の意識、これがどう利用され、どんなリスクがあるか、法令違反はないか、公序良俗は大丈夫かなど、さまざまな視点で事前検討が必要です。
販売コンテンツであり、かついくつか類似コンテンツを作る場合は、ある程度の定型フォーマットが必要な部分もあります。それはオープニングだったり、終了時の表現をどうするかを決めることだったりします。
設計は慎重に でもスピーディーに
特に動画の場合は、撮影後に間違えたといったポイントがあまりにも多い場合は、再撮影に至るケースもある。また懲りすぎても量産で疲れてしまうので最初が肝心。
いろいろ先を見て かつ、走りながら修正しつつ最適化していけるように、ダメージが大きくなる前に設計段階が大切。
とはいえ、あまり時間もかけていられないので、シンプルを追求しつつ、リアルタイム製作を目標に、編集含めて数時間で作成するといったことを一気にやってみました。
税理士さんに期末の報告資料をお渡しする準備があったり、明日の撮影準備をしつつ、いっきに撮影を進めたので、怪しい部分もありますが、なんとか12分ものを 1本つくりました。
最近のトレンドは、鳥の声など自然でない場合のBGMは学びには不要と感じていて、あえて外しています。
時計表示とカウントダウンをライブに採りいれる機能を纏めて、数百円で販売したいと思っています。
どうなるか解りませんが、動画コンテンツ販売実験にしたく思っています。