弁護士がAIに作らせた訴状を却下されたのは
AIが勝手に判例を創作して、それを弁護士が信じてしまったがため。
結果的に裁判所から罰金を食らった海外での事例を話しましたが、プロ達が見抜けないぐらい、AIは巧妙に嘘をつくし、プロも頼ってしまっている。
特に質問者を喜ばせるために動くから、それが間違いでも、口裏を合わせるのがAI。まさに世界でクリティカルなジャンルで使えないことが見えてきました。
そんな私がAIの質問をしたがために、いつもの内容を外れて、みんなで盛り上がってしまい、結果、肝心の板書が少なくなったのは残念でした。
ピンチはチャンス。
真珠が全部壊滅したとしても、チャンスと捉えて対応することで新しいチャンスが訪れる。
そういえば、昨年はカキの養殖場が大ピンチだったことも恐らく化学肥料(窒素)や、太陽光パネルばかり作って、山の栄養がなくなった影響だと感じています。
昔は、大漁を願う漁師は、必ず山に植林したわけで、政治家、学者は長いものにまかれて、本当の理由は分かっていても、決して言わないのが日常。
あらためて自身が学び続けるしか、手はないのだと思います。