首といっても 会社の肩たたきではない(^_^)
血流が流れないことでいろんなトラブルが起こり、結果的には、手足のしびれや、最悪吐き気やめまい といった、問題になるから恐ろしいです。
全く知らなかったのですが、ストレートネック(スマホ首)と呼ばれている ようですね。
人間の頭は 重い人は 6kgもあるというから 恐ろしい・・・当然、脳みそが詰まっているから 軽いより 重い方がいいのは間違いありませんが、スマホを観ながら歩く人が増えたり、ノートパソコン作業でずっと下を向いて操作していると、首には10キロ以上の負担がかかっているようで、そりゃあ病気になるなぁと思います。
横より縦の方が圧倒的便利
そういえば、かつてのオフィス作業はほとんどがデスクトップとモニターといった大がかりでしたが、ノートPCが当たり前となって、机の上の見た目はすっきりとなったものの、結果的には社員が前屈みで、キーボードを叩く状態が続き、身体が不健康になってしまうとなると、福利厚生がいいのか悪いのか解りません。
改めて世の中を見てみると、オフィス文章はもちろん、SNSやウェブサイトなど、スマホやタブレットも、動画以外は、縦にスクロールすることが多く、縦型が一番作業し易いと言うことに気づきます。
パワーポイントなどスライドは横が多いですが、これはプロジェクター、スクリーンの関係でしょう。案外サイネージでは縦型が多く、電子看板としても その方が良い気もしています。いずれにせよ、ほとんどのPCがモニターとキーボードが一体であり、最適化が足らないとPC業界に感じています。
で結果的にスマホを観るなら本末転倒であり、広いディスプレイを生かすには、やはり13インチぐらいが最適解だと思っています。
iPadはビジネスでは中途半端。無駄金。
iPadでさえ11インチ、13インチとのことで微妙、PCと比べると、ビジネスでは使い物にならない。600gのLOOXはWindowsであり、性能含めて バランスがとても良くて、縦型にしてスタンドに乗せる、そして 大好きなキーボードと組合わせて使えるのはほんと便利です。
何がすごいかといって、タッチ操作ができて、ペンが使える 持ち運び便利でオフィスも観られるとなれば、現在最強
まぁよりCPUとグラフィック性能の高いLogionGoと外部ディスプレイの方がトラブルは少ないのですが、ただのモニターでも500g近くあって、LOOXを外部モニター化できるツール クリエーティブコネクトとの組合せは オフィスでは必須ではないかと改めて思った次第です。
ということで、今日も文章作成に縦型でLOOX三昧した次第です。血流とかアイデアという視点では、良い外付けキーボードを使えば 恐ろしい文章量を書いても全く疲れないのが嬉しいし、血流が指先に流れてさらにアイデアが増えるから面白いです。


