子供プログラミングとか、アクティブラーニングとか、次世代を担う子供向けの新しい授業のスタイルがじわじわと始まりそうです。(ALは2020年から小中学校から実施)
教える人(制度をつくる人)が駄目?!
目的は討論、発表を通じて課題解決させる。言い方をかえれば、創造力を蓄え、みんなと協調しながら問題を打開する、世界人材を育成することでしょうか。
これは、かつてみんな一等賞というゆとり世代の軌道修正は間違いありません。本人の駄目さを若いうちに自覚させない行為は、社会に出た瞬間から本気の生存競争にさらされることを思うと、不
幸だと思いますし、やはり間違いだったのだと思います。
国もようやく間違いに気付いて軌道修正をしたかのように見えます。
ただし教える先生がそういう教育を受けておらず、しかも自身が勉強していないとなると、問題は根深いと思います。(あくまでも一般論です。勉強している方はたくさんいますが。)
ベンチャー先生?!
そもそも、マニュアルに従順な金太郎飴的な従順なロボットを作っていた時代は終わり、全世界競争で、金もコネも契約もすっ飛ばして、世界の人とにこやかに交渉しながら、たくましく生きる子供を育てるには、恐らくサラリーマン先生よりも、創業者やYoutuberなど、自立して社会で立派に生きてる人を講師に迎えたほうが近道に思えます。
全世界がネットでちかづいた今、国が何もかも教えてやろうという上から目線は限界がきており、逆に、世界の中のインフラから人も学校も教育プログラムも選ばれる時代になりそうです。
やる気のある人間があつまる寺子屋のようなものが復活するのかもしれませんね。
ということで(笑)、Webブラウザーにはとことん嫌われ続け排除されつつあるFlashですが、アニメーションを作るソフトとしては逸品です。生中継の素材づくりにもぴったりで、アルファーチャンネルをもった映像までいかなくても、アニメGifで十分クオリティーが上がりそうです。
