初タケノコ 山の栄養は偉大!

サクラで季節を感じる

だけでも十分ですが、やはり花より団子、いやどうせなら季節ならではの食事を食べる方がより身近に季節を感じます。

まさに竹エリアに入り、目をこらすと、つまずく程度に隠れたタケノコがひょっこり出ているではないですか。

思わず、これから成長するけれどゴメンと言いながら、クワでかじいて、いくつかのタケノコを収穫してきました。

成長したタケノコは、糠などあく取りが必要ですが、こちらは柔らかく、刺身でも頂ける状態であり、いち早く季節の食べ物をほうばらせて頂きました。うーん絶品!

同時に、既に出来た畝の雑草はそのままで、ソバ、レタスやゴボウ、白菜の種を植えつつ、次の収穫に備えた次第です。

雑草は気温を低くし、テントウムシなど害虫退治の住処になるし、貴重な雨水を保持する機構になる。

種を植えて収穫するだけで新鮮で元気な野菜が出来る。わざわざお金を出して化学肥料入れてモンサントの雑草枯らしをしつつ、畝を毎回壊して薬まみれの農作物をつくる行為を何とか止めたいなぁ。

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