野菜を栽培(というか種をまいて収穫するだけの二ターン)するようになってから毎回、産地直送の配達人みたいなことになっていますが、今回はタケノコを要望されてしまいました。
昨日はもうこれで終わりかと思った竹藪に再度侵入し、まさに這いつくばって探したタケノコは昨日よりも立派なモノが採れました。
それを少し水で湯がいて、カットして食したら、「これこそ旬の味」「もう死んでもいい」と食通を自慢する人々に有り難い声をいただき、嬉しくなりました。
あらためて自然の凄さは、食べ物や景色で伝わるわけで、人間がどんな優れた人工物を作ったとしても、彼らには勝てないことを改めて感じ入った次第です。









