500nitの明るいディスプレイを納品
モニターを野外に近いところで設置するとなると、個人的には千nitクラスが必要だとは思います。
が、国産ではなかなか見つからず、中国や韓国製品になってしまって、かつ長時間使用時のトラブルで、保証が受けられないと保守に困るので、丁度良い塩梅なのが、この500nitだと思っています。
納品作業も手を抜かない
主に初期不良のチェックと、ファームウェアのチェック、そして実際の映像や写真を映してみての動作確認です。
今回は縦使いのため、困ったのが、本体に回転機能がなく、標準搭載されるスライドショー機能のメニュー表示がそもそも横向いていて、顔をその向きに変えながらの確認が苦痛だったこと。
ひょっとしたらファームウェアがないかと探したら、1.07から1.08になるものがあったので、適用したのですが、結局は変わらずでした。
当然4Kなので、プロスチルカメラマンの写真や、月曜日の京都御苑の映像が大活躍
残念ながら本体はAV1形式が再生出来なかったのでPCのHDMI経由で大画面再生しましたが、とっても美しかったです。
チューナーレスなので十数キロの比較的軽いモニターですが、傷つけないようにカバーしつつ、いろいろチェックが終わった次第です。
帰りに日本橋電気街に立ち寄ったら グラフィックカード NVIDIA RTX5060を5万4千円で購入した店では、下位版の5050が58,000円の値札を付けていてたまげました。
また程度の良さそうなLegionGoの中古も見つけて万が一のバックアップが見つかりました。
民のかまどから煙が上がず生活困難を感じて、仁徳天皇が税金を何年もゼロ円にした 民のかまどで有名な高津宮を通ったら サクラがすこし咲いていました。
あらためて中東問題でのガソリン高騰に加え、半導体の高騰は、とんでもない状態であり、お客さんを富ませつつ、うまく乗り越えられればと思います。
レンダリングしながら 喫茶店でこれを書いていたら 外人さんが声かけてきて EnglishOK?Take Picture? と私のPC作業環境が気になるのか、パチリと映して ThankYou と去って行きました。不思議な時代です(^_^)








