最近はAV1出力が当たり前になったために
H.264はAVCHD収録フォーマットとして使用することがたまにあるぐらいで、ご無沙汰でした。
が、編集した後に、お客さんが動画データを加工したい!となった場合は、どうしても一般的なフォーマットにする必要があります。
つまりAV1は高画質・軽量なので便利なのですが、デコード(映像の圧縮解凍みたいなもの)でCPUやグラフィックパワーを酷使するので、汎用的な一般PCでは扱いが難しいはずなのです。
ということで、H.264で書き出しをしたのですが、料理一覧と、もふもふモアレの服が画面内に同居する過酷な映像部分で、ノイズだらけになって焦った次第です。
転送レートを増やしても改善しない
転送レートも6Mbps以上あったのですが、DavinciResolve H.264の限界のようで、DavinciResolveでAMDハードレンダリングをやめて、CPUレンダリングに変更も試したつもりですが、なぜか劣化が酷く、諦めました。
結局はav1出力をかけたあと、TMPGencで2パスのソフトウェアレンダリングをかけてなんとか観られるようになったのですが、こんな厳しい事象にあったことがなかったので、大変勉強になりました。
あらためて瞬時に編集とアウトプットが可能になった今だからこそ、こういう落とし穴があることも事実であり、備えたいと思います。
にしても土曜日の河原町三条、四条の通路は人でごった返していて、京都のツーリズムはあいかわらずで、日本人のお店が潤っていればいいのですが、案外 観たことも聞いたこともない店が多く、外資が買い取った店で 訪日客にホンモノではなく、偽文化発信で誤解を生みつつ、商売を根こそぎ本国にもっていかれているようで哀しくなりました。








