毎回同じじゃつまらない
DVDやブルーレイの円盤を複製するだけで単体納品するわけにもいかないので、結局はそれを入れるジャケットや盤面をデザインし、印刷する必要があります。
ただのインクジェット印刷ではさすがに経年劣化があるし、そもそも複製数含めて作業が大変なので、ここはプロの工場に出荷することになります。
それでもデザイン作業だけは実行する必要があり、文字のミスに注意しながら、デザインに採用すべき、現場で飾られていた写真を入れ込みます。
また最小限ながら、ステレオとか動画時間や、日付、年度などの諸情報も入れる方が形になるので、それもミスをしないように調整する必要があります。
あらためて撮影というのは
こういった最終納品まで意識したものが必要であり、よりよく改善していきつつ、お客さんのフィードバックを得て、次に繋げる必要があるかと思っています。
あらためてお客さんの声を聞くというのは、次の注文に繋げる必須の儀式であり、可能な限り、他人事にならないように、丁寧に仕事を作っていく必要があると思っています。
AIがどんなに進化して間の工程がブラックボックス化しすぎないように、あらためて、見積りからご送金、納品まで、全ての工程を経験することは どんな時代でも忘れてはいけないように思います。