外付けGPUのお陰で、さらにZOOM+OBSライブ配信に余裕が出てきました。
会議のタイトルテロップや時計表示、NDIでの無線カメラはもちろん、iPad miniによるリアルタイム手書きで待ち時間の映像差し込みなどをしつつ、配信作業をAV1で実施し、H.264の二倍高画質&高圧縮のGPU側に任せれば、CPUにも余裕が出てきます。
あえて難点があるとすれば、熱問題。
特に冬が終わり、暖かくなった室内では、LegionGOのような小さな筐体では廃熱が追いつかず、外から別のファンを当てないとハングアップするリスクがあること。
今日はなぜか最後の最後でマシンがダウンしてしまったのですが、ファンのバッテリーが切れ無風になっていて納得しました。
あらためてPCは熱のお化けなんだと思いつつ、より高度なものを安定的に出来る技術と構成、突き詰めたいと思います。


