20年以上酷使した掃除機を輝かせる

長年の掃除機表面の汚れもきれいにすっきり

長年の掃除機表面の汚れもきれいにすっきり

20年酷使した薄汚れた掃除機が目についたので、もしやと思ってNatuoで洗浄してみました。結果、あっさりキレイになりました。

動画はノズル部分のみです。ボディーがキレイになったあと、撮影を思いつきました。残念!!

普通の洗剤では実験していませんが、泡だらけになってきっとゆすぎが大変だろうと思います。使った洗浄液の原料は、たくさんのフルーツ群を高度な発酵技術で安定させた特殊酵素。多少強引に説明すれば、肉の上にパイナップルを置けば、肉が柔らかくなる原理みたいなものです。自然の智恵と叡智の力で、安全に簡単に事が成るように出来ているのです。

とにもかくにも、人間から出た有機物の汚れは、汚いといっても、たかがしれています。昔は肥溜め良い農作物の肥やしだったので、日本では栄養をたくさん取っている旗本や高級取りの武士のトイレに忍び込んで、排便を盗んでいたという記録を見つけました。それはもう、奪い合いだったそうで、高く売れたそうです。

20年つかった掃除機が新品に!

20年つかった掃除機が新品に!

いまほど多用な食がなかった当時は、食べなれたものをいかにおいしくすることを競う良い文化があったのだと思います。そして漬け物=香のもの として日本人の腸をあらゆる病から守ってきたのですが、残念ながら欧米の肉が冷蔵庫と共に入ってきてからは、サラダとの合体技で駆逐されてゆき、やがては大腸がんがトップ死因になるほどまで悪化したのです。

手垢で汚れたやかんが本来の色を取り戻す

手垢で汚れたやかんが本来の色を取り戻す

日本がそれを肥やしとしていたのに対し、西洋は不浄として扱うなど対照的です。不浄なものは家からバケツで外に捨てていたそうですからまったく考え方が違いますね。

 だからといって西洋のクスリや文化を否定するつもりはありません。論文など積み上げた根拠を元に創られ、治験され、問題にストレートに対処可能です。一方で対処療法なので、副作用や他の組合せ実験が難しいのも事実で、体の防衛本能を上回ることもあるので、必要以上に摂り過ぎるなという意味です。

ちなみに仏教系ではシンボルや、補完デザインに蓮の花があしらわれていることが多いのですが、ほぼ、泥の中でもキレイな白い花が咲くとして、染まらない己(おのれ)として、不浄の中に浄が咲く キレイな惑わされない己として、宗祖の教えなどを表現することが多いです。

しかし日本神道では、先の作物もそうですし、腐敗と発酵は表裏一体ということもあり、そもそも不浄も浄もないという考え方があり、共感します。大腸菌ですら、もっと悪玉がきたときには善の行動をとるというデータがあるようです。

だから世界中から戦争をなくす秘訣はたった一つ。宇宙人が攻めてくるだけで解決します。(笑)

テアカで汚れたなべがキレイに

テアカで汚れたなべがキレイに

洗浄液の話に戻りますが、即効性を求める場合は、科学の出番ですが、スローフードがあるようになんでも早いから良いとは限りませんし、あまった時間をスマホやTVに費やしているなら意味がありません。楽もたまにはやめて、ごしごしをやれば、脳が活性化し、ボケも遅くなると確信しています。

昔は吹き掃除などで、高いところに手を伸ばして、ごしごしやっていたから、血行がよかっただろうと思います。

運動も当たり前のことながら、もっと便利をという発展競争がいつのまにか、大腸がん 18万人(2015年予想)、精神の病 精神疾患320万人超え40兆という医療費に繋がっているのですから、なんとも因果なものです。

健康は誰かがつくるものではありません。ぜひ自ら考えて健康寿命を長くし、自身の生を、やるべき仕事を まっとうしましょう

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