例年通り、今年も地元の山に登りました。
朝5時半起きで 計40分程度。いつもの中継スタイルに スマホ2カメスタイルと、途中でスイッチする為のデジタル一眼ミラーレスカメラGH5+15-100mmをズーム域を持っていきました。
例年増えているように思う登山口、上に上がるといつも以上に人が密集していました。あらためて日本神道をいく日本人は見えないもの、神々を中心に自身を戒め、崇め、日々の傍らに無くてはならないものとして、心に置いていることが解ります。
何よりもまん丸の初日の出が出た後に、少年野球チームが一人づつ今年の抱負を、大きな声で、小さな控えめな声で、といろんなトーン、思いでみんなの前で叫んでいる情景にほのぼのしました。
そういえば少年野球時代は山に登った経験は思い出せませんが、今年の予定をみんなに披露することは、自らの心に強く刻み込み、現実化するための近道であることも学んだ次第です。






