動画に埋め込んだ字幕を ファイル出力して Youtubeの字幕にする

Youtubeがとんでもないところまで進化

チャプター設定が可能となり、DVDというより、ブルーレイ画質を超えた究極の動画共有システムになったと実感しています。

従来の映像製作は、見た目重視のものも多く、よりデザイン性を意識して、文字をデータとして扱わないテロップが主流でし

たが、NHKなど放送系から字幕ファイルと動画が別レイヤー(階層)になったころから、お手軽に加工、修正出来るテキストとして字幕を扱う流れが増えてきました。

これは海外では英語やフランス語など多言語になったとしても便利な仕組みであり、翻訳する人と合成作業は自動で出来る分散メリットがあり、オーバーレイして合成することで、よりスッキリ見やすい動画になります。

あらためてYoutubeもマルチラングウェッジ多言語に対応しており、SRTファイルといった標準テキストファイルからフォントや色情報まで入れた修飾可能なリッチなテキストファイルまで、多様化してきました。

さらに今は翻訳を超えて、その国の言語で話したり、文字起こし表示したりと、恐ろしい進化をしています。

 

一度入れた文字をフル活用する

ということで、入れた文字本体を検索したり,文字リアルタイム認識のように、話した言葉が文字テキスト化するのが当たり前になった中、映像そのものが、学びの現場でも、利用価値が増えていると実感しています。

しかも時間を設定するだけでサムネイルを自動で作ってくれるYoutubeはベストなソリューションであり、有料化、課金化も含めて、全てを飲み込みつつ進化する流れが見えます。

まさにこの一強は何処まで行くか解りませんが、クリエーターが集まり続ける限りは、長生きするだろうと思っています。

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