DVD 二層のリスク

DVD媒体の販売コーナーが縮小している

データの書き出し処理に失敗して、昨日、選択肢がほぼ2つぐらいしかない デュアルレイヤー媒体を入手することになったのですが、ヨドバシカメラでの販売コーナーはもう数メートルしかないようなエリアに押し込まれていました。

久々 なんばパークスの上階に上がる

販売コーナーがここまで縮小されている時点で、業界の寂しさがあります。

なんとか、数時間かけてレンダリング、オーサリングを経て、二層のデータを複製工場に納品したのですが、円盤裏面を眺めた工場側の担当者から指摘がありました。

初めてのことだったので、防備録として残しておきます。

<指摘事項>

  • 盤面裏を見たところ、ムラがあり、これだと再生不可の機械がでるかもしれない
  • 高倍速で書き込んだり、USB2接続など低回線の場合はこうなる場合がある
  • このままでもいける場合もあるが、その場合は、誓約書を書いて頂く必要がある
    (再生不可の場合、複製工場の責任が持たない)

 

<対策事項>

  • 緑ある 無料で のんびり出来るところには 外人さんがたくさん。日本人は外に出ないのだろうか

    良いメーカーのものを使用する(製造メーカーも撤退、縮小の流れなので難しいけれど)

  • DVD-R DL よりも DVD+R DL が良い
  • より速いインターフェースで、低速で書き込み処理した方が良い
  • 2時間(4.7GB)で入り切らない場合は、2枚組にするかDVD+R DLで 2倍速で書き出してマスター持ち込むのがベストのようです。

何枚かサンプル貰ったので、再チャレンジしたいと思います。にしても、オーサリングはベテランの域に達していたと思ってましたが、キレイに見えるはずの中のこのムラは初めて知りました。次に活かしたいと思います。

 

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