現代は無限の組合せから選ぶ難しさ
当たり前のことですが、文章、動画、音声、写真、PDF、クラウド、手紙、パンフレット、QRコード、メール、SNS、音楽、HP、FAX、通販、ライブ配信、直接会うなど、それぞれ多様なものの中から、無限の組合せが考えられます。
新聞、テレビ、ラジオ、雑誌はもう忘れても良い状態になりつつありますが(NHK受信料はほんと有害、かつ無駄)、FAXは使えるツールだったりします。(笑)
いずににせよ、それぞれのツールが他を吸収していくために何が良いかわからなくなっているように思います。
例えばYoutubeを使えば、動画内に手書きも入れられるし、音声も合成して、感性を刺激する豊かな表現が無限にできます。
映画作りなどはまさに人生の集大成だと思えるのは
こういうところだと思います。
が、案外、急いでいる時にYoutubeは見たくないし、テキスト、画像でさっと要点をみた方が時短になります。結局は、表形式で丸バツ付けて、全て丸のツールを選ぶよりも、それぞれの特性ベストで構成するのが、得策です。
さらに、ものを売るとなると、最低限、ネットショップ的なカート処理もしくは、メールで購入意思を表明するような仕組みが必要です。
ということで、動画が得意なところは最小限にして、ネットショップでまとめ上げて、それをXやInstagram、FacebookといったSNSで伝達するのが一般的なのでしょうが、Youtube側からの閲覧可能性もあるし、ライブ配信経由で偶然見つけてくれたりという手段を残しつつ、いろいろやってみたいと思います。
松尾芭蕉、与謝野晶子などの詩人もそうですが、昔の人はツール選びには困らなかった分、恐ろしいほどの時間量をそこに詰め込み、余計なものをカットしつつ、本当にそのものを突き詰められた。
だから、現代につながる、心に染み入る良いものが沢山残っているんだろうと今になってふと、思ってしまいます。
