7月も今日で終わり
締め日の処理を終わって午後から 久々に梅田のヨドバシカメラ に歩いて出向きました。
先日、偶然Youtubeliveで見かけて 最後まで見たワコム社社員の素人ライブでしたが、外資株主に最近は責められているのか、意欲的な価格と製品を出してきたようです。
ということで、ヨドバシでも その新しい機種が展示されていて、おもわず触ってきました。
やはり手描きはとても魅力的
であり、手帳もあるし紙と鉛筆も使いますが、デジタルもいつもアナログの手描き感を大事にしています。
本来ワコム製品は、OSやCPU搭載したそれ単体でお絵かきできるモデルは30万も40万もする高額なものが多くしかも重く外に持ち出せない。安価なお手軽版はPCと接続する外部モニター的なものにタッチパネルを搭載し、かつワコムのプロペンが使えるようになっているものが多いです。
が、今回の発表では、Android単体で動作するということ、かつ、いきなり本気のプロペンも使えるとうことで、驚きました。
Androidということ、CPUも中級レベルで、ほぼスペックの近い競合製品も既に発売済みのようですが、価格帯もそれを意識した意欲的なものでした。そのせいか、既に発表と同時に売り切れて、ヨドバシカメラでは、実機を触れつつ、予約も可能のようですが、納品時期はまったく未定との表示がありました。
AIが台頭すればするほど、表舞台で活躍すればするほど、アナログは大事であることが加速。
それを感じていたかどうか解りませんが、お店でもひたすら1時間ぐらい熱心に触っている女性がいて、試し書きが終わるのを待つのが大変でしたが、きっとイラストレーターの卵だったのでしょう。
とうことで、いろいろ触って、とても気持ちよくかけた次第です。
普段はDynabook 2in1もLOOXも、GalaxyNoteもペンを多用していますが、そのライセンスを出している本家本元のワコムだけに、抜群の書き味でした。プロペンではなかったものの、8万弱で絵描きの修行ができる絵を目指す初心者の未来を観た次第です。





