AfterEffectsと聞くと
過去に諦めた人は耳を防いだり、モーションイフェクトなどの高度なアニメーション、合成コンポジッションなどの、映像への高度グラフィック処理を思い浮かべる人も多いと思います。
キーフレームを使った各種フィルター群の処理だけでなく、ウィグラーやランダムなどの関数も使えて、まさにプログラミングのような作業さえ出来る高性能なツールをかつては使っていました。
個人的には文字フォントをいじって、モーションブラーなど、いろんな映像に色を添えてモーションタイポとよばれる 文字を入れ込み 映(バ)えさせるような処理が大好きでした。
既に、何年か前にAdobe税も無駄に高いからやめたのですが、ipad miniが出来て、ペンで4K映像に直接文字やアニメーションを入れ込めるようになったことで、直感的にお手軽に、限定的とはいえ、高性能な処理が出来るような時代が来て、嬉しく思っています。Procreate Dream。
文字だけでなく、コマアニメのようなものも作れるので、バネのような動きを伝える為、線で描画する時も、案外解りやすいアニメを埋め込めるため重宝しています。
とうことで、久々に3分の動画に使用してみましたが、最初は忘れてはいたものの、やはり体が覚えているのか、2時間後には、自由自在にタブレットと指とペンでやりたいこと全て完了していました。さらに出力も4KでiPad miniだけで完結してしまいます。
また完成したらどこかでお目にかけれるようにしたいと思います。



