京都祇園祭での後半のライブ配信トラブル防備録
昨日は回線が著しくスピードが落ちたために、何度もWi-Fiルータと配信機とのケーブルを抜き差しして、必死でした。
Liveshell Xのブルーランプは都度、復活はするように見えましたが、実際のライブ配信では、当然ながら抜き差しした時間の前後が切り取られた状態となっていまいた。一番最後の大事な部分で音声が無かったのは非常に残念でしたが、HDMI関連の接触かも知れません。
あらためて人が大勢集まるところでのライブ配信は難しく
特に同様に配信を多くがやっているだろうお祭りだけに、複数回線を準備するのは当然のことだと思い知らされました。
もちろんそれは昨日も解っていて朝の役所前 山鉾巡行 辻回しの時と同様に、やるつもりでした。が現地17時開催とされていたはずの御旅所神輿前では、16時だよ、15時半だよという人もいて、15時過ぎには目の前でロープが張られて、横や後ろがどんどん窮屈になってきたのです。
結果、ボンディングPCをカートから出すスペースもセッティングの余裕もなかった
手のひらデスクトップ(モニターはなし)、Wi-Fiルータ2台とスマホ1台の小さな仕組み+LANケーブルで、十分簡単な設備にしたとは思いますが、この複数回線をたばねるボンディングの仕組みも、もっともっと軽量化・簡素化したいなぁと思いつつ、反省ポイントを防備録として遺しておこうと思います。
一番良いのはLegionGoならPC側に全部接続すればいいのですが、多少大がかりになるし、昨日の現場では神輿をかつぐ荒くれ持ち手に蹴飛ばされてきっと壊れていただろうと思います。
6人ぐらいに2度もタックルを食らい、足下のペットボトルがふっとびましたし、下手をすると神輿の棒で頭をつかれて救急車行きだったかもしれませんからお祭りは、見る方も命がけのところもあるということで。(^_^)
