映像コンテンツを活用する手段と、著作権法などを考慮する

紳士服オーダー裁縫技術習得の道

ニッチとはいえ、業界向けのノウハウをゼロベースで撮影しているので、それなりの見せ方や、盗難からの保護など防衛策を考慮する必要があります。

もちろん文化庁などが奨めてきた、かつての守る方に力を入れすぎて、結果的に著作物そのものが利用の敷居が高くなって本末転倒になることも多かったため、基本は閲覧者に有利な仕組みで進めた方が理に叶っていると思います。

 

無料のYoutubeだけで完結しない

もっとも現在は、Youtubeでなんでも見られるから、コンテンツは無料のイメージがつきました。

が、やはり本当に必要な情報は無料で探すのは骨が折れるし、映像だけでは得られない(どこから初めて良いかわからない、専門家のアドバイスが必要など)こともあり、お金を払うからこそ、見る側も真剣になるという特性があることも確か。

そして、他に出ていない ノウハウそのもの であればこそ、統合的に整理し、複雑な工程図を体系づける、未来の作り手の真に役に立つコンテンツづくりを模索し、見やすさと、盗難防止の両面でメリハリが必要なのも確か。

ということで、少数精鋭かつ、時間があまりない状態ですが、打ち合せ向けの全体のひな形を作ってみました。

 

最新の著作権法

もっとも対面で会わない人達への販売は、ショッピングサイトでダウロード販売できる仕掛けが揃っているので、自前のWebサイトを使うのか含めて、難易度はさほど高くないかと思っています。動画配信者には有難い時代!

いずれにせよ、著作権法の改訂により、主立った記述がなくても、以下が適用されることに感謝しつつ、より中庸的にベストな方法を、閲覧者と共に、進めていきたいと思います。

2020年1月からの著作権法改定はこのとおり

権利者の許可なく著作物をインターネット上にアップロードする行為は、引用などの権利制限規定に該当するなどの場合を除き、既に違法とされており、刑事罰(10年以下の懲役又は1,000万円以下の罰金(又はその両方))の対象にもなっています。

引用
https://www.gov-online.go.jp/useful/article/202012/3.html#firsrSection

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