究極の映像撮影、編集ワークフロー?!
何度も書いているように思いますが、収録データは当然 もっと長いのですが、毎回の完成映像の尺が3時間越えなのです。
通常、複数カメラを使った場合、それぞれの莫大な映像素材データに加えて、それらを編集した上で、再度書き出ししたりする必要があり、10回も20回もそれが続くとなると、ディスク管理さえ厄介になります。
が、AV1収録はDavinciResolveでのレンダリング出力だけでなく、3カメリアルタイム収録でも使用できます。
まさに、OBSを使ってライブ配信する技術を使って H.264の半分かつ、ブロックノイズが出にくい方式AV1ハードウェアレンダリング設定することで、圧倒的にディスク容量が省力化出来ます。
従来のOBS mp4形式でのリアルタイム保存のデメリット
は、何らかの録画トラブルがあると、データが飛んでしまう事でしたが、mkv方式でのOBS収録が選べるので、OBS収録が何らかの理由でクラッシュしたとしても、途中までは確実にデータ保持ができるメリットが在るのです。
私の設定では6000kbps設定をしているので、5.72Mbps換算になります。
つまりFHD H.264で収録だと 豪華にも 11Mbps収録している画質です。
過去に一度もこのやり方でクラッシュしていないから、そのバックアップ性能は体験していませんが、安全かつ、データ省力化でき、マルチカメラ編集をすっ飛ばせるこのやり方は、超効率アップな作業だと確信しています。
ということで、マルチカメラ後のデータだけを4時間程度でカットしつつ、繰り返しは500倍とかに速度アップしつつ、それさえもリアルタイムで再生しながら確認し、最後はレンダリングもAV1出力で3GB程度となるこの仕組みは最強です。
最近の3D高速シューティングゲームなどのライブ配信でも使用される方式だから当たり前ですが、ZOOM録画データと近いサイズながら はるかに美しく、高圧縮できて、すぐにアップロードできるコスパ高い方式、ハードウェアレンダリングできるこのワークフローを映像製作者はぜひとも体験してほしいものです。
PCはもちろんLegionGoです。(^_^)