農業は微生物が全て!?

農作物そのものに栄養を与えるのが当たり前化していますが

実際に栄養を与えるのは土であり、極端な話、それがよければ、上物はなんだっていい ということになります。

空気中にある窒素は、直接 農作物が取り込むことができません。結局は稲妻が落ちた時か、レンゲソウか、菌根類か、微生物経由農作物が窒素を得ることができるようになります。

土を壊し、癌を発生させるラウンドアップ牛糞鶏糞などの有機肥料化学肥料など、わざわざそちらに大量のお金をかける必要もなく、弱アルカリのバイオを入れれば、栄養の分解ができて、農作物の栄養になります。

ということで、いろんな見えない仕掛けをして、果樹がどう育つかをテストしたいと思います。シャインマスカットは外人に盗まれましたが、運用まで学ばなかったからマズイものしかできなかったようですが、コツがわかればきっと良いものが出来るでしょう。

何れにせよ、山には全ての恵みが揃っているSDGSなんて気持ち悪いスローガンを外人さんに指示されなくても、日本には縄文時代から続く、持続可能な 伝統的農法が現存している。

人間が自然に寄り添わせて頂く気持ちで、人間が出来ることを謙虚にやっていけば、きっと良い実りになることだろうと思っています。

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