美味しいコーヒーはドリップで!

味の差が出るドリップ

いろんなコーヒーの入れ方(抽出)がありますが、やはりドリップが王道です。

サイフォンのように、誰もが同じ味になりやすい 常連客のための仕組みもありますが、やはり抽出する側の技量で、味が変わるドリップは チャレンジしがいがあります。

ペーパードリップですが、5円とか500円とかのコインを想像しながら、センター付近で円を描きながら注いでいくのですが、ちゃんと土手を作って、その中で最適な温度のお湯を入れ続け、細かい粉を上に、大きな粉を下に 美しい蟻地獄のような土手を作る。

そしてアクを壁面にとどめて、雑味を形成するアクをカップに入れないことが、美味しいコーヒー抽出の秘訣になります。

ちなみに美味しいコーヒーが出来たら、冷めたコーヒーも美味しいので、炭酸が抜けたコーラのようにまずいものは、粉そのものが偽物、毒だという表現が適切かと思います。

ということで、今日は苦みよりも酸味が良い感じで抽出出来て嬉しく思います。

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