葛飾 北斎 さん 本当の絵描き

あと5年の命を与えてくれるなら 本当の絵描きになってみせるものを。

富士山を描いた 富嶽三十六景で 大ブレークした 葛飾北斎先生。神奈川沖浪裏 の 絵が 有名ですが、上の言葉が90歳の人の言葉だと解れば、仮に有名でなかったとしても 多くの現代人に衝撃が走ることでしょう。

モネやゴッホに影響を与えた北斎さんは、世界で衝撃を与えたアーティストで100人に入る人だそうです。とはいえ、絶賛されたのは70歳を超えて書いたこの特集の後で、10代から絵を初めてかなり遅咲きだったことが解ります。

しかもこの輝きは、10年程度だけだったとされ、扇子の絵を描いていた当初から、風刺画や影を付けた西洋風を採りいれたり、幽霊を書いたり、絵描きのために解りやすい漫画本を作ったり、大勢の前で数メートルの大きなキャンパスでパフォーマンス披露したりと、とにかく絵が大好きで、酒も飲まず、たばこもやらず、チャレンジ精神豊かな人だったといいます。

本物は楽しいを突き詰める

まさにこういう道を究める人の生き方は、他人のどうこうは関係なく、自分との闘いをし続けること、まさに自分の心に素直に、嘘をつくことなく、人生を歩むことなのだと思い知らされる次第です。

社長会見観て馬鹿らしくなるテレビ業界

フジテレビなど、テレビは人から与えられた独占土俵の中で好き勝手やるビジネス。非公開企業が多く、たいした能力がなくても数千万の給与をもらっている時点で、一般企業では使い者にならない人達が多いのだと解ります。

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