動画中にPinP映像の影を付けるだけ
たったそれだけで 試行錯誤に時間がかかりました。
確かにプロフェッショナルなツールだけあって、何でもできるのですが、AfterEffectsのイフェクト処理に慣れている指にとって、なかなか概念が難しいのがこの、イフェクト処理。
たかが影を付けるのに、トランスフォームで素材を少し小さくし、Dropshadowを設定する。
過去に何度かチュートリアルをやって、線を書くのにも、ウィンドウを作って塗りつぶし、それをクロップしたり拡大縮小することで、実現する という、クイズのような、とんちをきかせるようなやり方が残っているのも確かです。
さらにDavinci Resolve当初のイフェクトは昔、Clipにコピペするだけで他のClipに複製出来た記憶があるのですが、今回はなぜか、うまくいかず、2ステップぐらい手動が入って、少し面倒でした。
そう考えたらテロップや簡単なイフェクトは、テンプレートが豊富に用意されたので、イフェクトウィンドウを触ることが少なくなったのですが、あらためて脳が活性化されたような気がします。
そもそも、今回影を付ける必要性もなかったのですが、あえてチャレンジしました。
脳に血液を流すことは、良いことであり、たまにはこういったチャレンジをし続けたいと思います。(^_^)