再びipadminiがマイブーム、圧倒的軽量なマルチモニター環境
今や、情報閲覧端末として、クリエイティブ作成ツールとして、お手軽に持ち運べて すぐ使える
この端末を使う人が増えました。学生さんの中にはPCに慣れず、スマホやタブレットしか扱えない人も多いようですね。
思い返せば、初代の大きなアイパッドを中古で手に入れて、動画を沢山いれてライブラリー化して、お客様に導入していまいた。その動画ライブラリーをネット経由で更新出来るような仕掛けも作ったりと、やはり新しいハードウェアやサービスは新しいアイデアが浮かぶものです。
その後、小さいパッドを望んでいたら、ipad miniが登場。満を持して自分のパッドとして初代miniを購入しました。
その直後にはDynabookPCでペンで手描きすることが楽しくなっていたので、次モデルはペン対応になるまでまとうと思って、結局mini6が出るまで 何年も待ちました。待った甲斐があったこのiPadminiは至る所で活躍していて、もう手放せなくなっています。
最初はモニターとして使っていた
そういえば、初代iPad miniでも実践してたのですが、Duetという拡張ディスプレイソフトがあって、小型デスクトップPCなど、モニターを持たないPCに接続して、ディスプレイ表示し持ち運びしていました。
つまりモバイルバッテリ-で デスクトップを起動して、画面はiPad miniを使うという、なんとも小型で贅沢な仕組みでした。小型高精細ディスプレイでタッチ操作が出来るというだけで画期的でした。
これはこれで良かったのですが、有線接続が必要なことや、アプリが起動するまで画面表示されないないなどもあって、やがてProバージョンのwindows搭載のリモートデスクトップの方を多用することが増えました。
モバイル超軽量 二画面にしたい欲求が・・・
で現在は、映像処理もゲームも出来る タッチモニター搭載のLegeonGoを手に入れたお陰で、デスクトップを持ち歩く事も無くなったのですが、8.8インチでは手狭なときに二画面にしたい欲求が湧いてきました。
通常ならモバイルモニター一台で事足りるので、8インチから10インチぐらいの手軽なFEDモニターを探していたのですが、お金もかかるし、何よりも軽いipad miniを思い出しました。
250gで高解像度、バッテリー搭載で、映像処理も、ウェブ閲覧も出来て、持ち運びし易い万能
これをLegionGOとケーブル接続したとしても、640g+250gのたったの900gしかない。アップルのiOSが稼働し、その上で 外部モニターになったらいうことがありません。
外付けキーボードが1.2Kgぐらいあるのは内緒の話。
外部モニター化しようとすると、ソフトがPCとiPad側に必要なのですが、かつて愛用していたDuetが、サブスク化で毎月お布施が必要になり、買い切りでも高額化していたので、悩んでいました。
それが昨日、無料でも使えるという仕組みを発見して、思わずガッツポーズした次第です。
安かろう、悪かろうじゃない
特にマルチディスプレイは、マウスの追従が遅いととても気持ち悪く、生産性はむしろ悪くなってしまいます。だからかなりレスポンスが必要で、かつ解像度もLegionGoぐらいのものが必要だと思っていたのですが、まさにほぼ同じ解像度で軽量な仕組みが一夜で手に入ったのです。
LegeonGono解像度: 2560*1600
iPad miniの解像度: 1488*2266
昨夜に深く検証した結果、大満足のソフトであることがわかり、しかもusb-cケーブル接続時のレスポンスはもちろん、縦回転しても追従する。二台それぞれ縦や横にに変えながら、レイアウトを最適化できる。
嬉しい悲鳴だったのが、ワイヤレスでもケーブル接続に匹敵する早さが出たので 笑ってしまいました。そこにはこちらの工夫、Wi-Fiルータ側の環境や周波数帯が密接に関係するのですが、4K動画再生でほぼリアルタイムに追従するスピードには笑ってしまいました。
まぁスマホで遠隔操作してライブ配信出来る今を考えたら、映像を低遅延で飛ばすことは案外 難しくない時代なのかもしれませんね。ということで、また映像でアップしてご紹介出来たらと思います。

