思議な連絡が 立て続けに2件 ありました。
7年も10年も前に作った映像を 再度送ってほしい、加工して 外国語対応させたい といった要望です。
2007年に今の会社を設立して 18年目に突入しようとしていますが、それ以前に作った映像や、写真のほとんどを所有、保管しようと心がけています。
1TB-4TBのHDDを何十本も所有して、必要な時に外付けドライブ経由で、蘇らせる事がある程度可能です。
すべてをRAIDで保存出来ておらず、死ぬ可能性もゼロではありませんが、ないよりはましで、かつ、納品した動画本体は何重にも保存していますから、なんらかの対応は可能かと思います。
そんなこと プロなら当たり前じゃん! と言われそうですが、動画は動画はデータが大きいのである程度の見切りが必要です。
昔は大変、今はやる気があれば出来る

普段の仕事で使うPCのデータバックアップと同様、やろうと思ってもなかなか出来ないのが人間。めんどくさいお化けがいつも周辺を取り巻いている
そう考えたら、昔はテープ素材がタップリあった時代は、置き場所スペースが大変だったようですが、DV以降に始めた私は、DVD含めて、全てデジタルデータに置き換え可能だったから、それなりに省スペースでいけてます。
しかし今回はまさかの、外国語対応だったので、白マザーと呼ばれる日本語テロップを抜いた状態のものを作る必要が出てきて焦りました。
Ediusでのプロジェクトデータを読めるPCが2台しかない・・・しかも両方が古く、片側はモニター表示出来ないノートPC。もう一台はヒンジがおかしくモニターの角度が変えられない。老老介護状態(^_^)
なんとか対応出来た!
ということで、ほっとしております。
あらためて 映像を作る業者は 素人含めて沢山出てきていますが、映像クオリティや製作スピード、斬新なアイデアも必要かもしれませんが、実はその後のことも大切です。
何年前の動画が必要になった際に潰れていたり、連絡つかなかったり、そもそもデータは数ヶ月で消していたり、逆にすごい値段を要求したりと、常識的な相手を選ぶ必要がある時代になったことを改めて感じた次第です。
