良い物は万里を超える

種から作ったほうれん草を

ことある毎に自慢げに持ち出している自分がいます。もう畑には残っていないのですが・・・

そして根っこを軽く洗ったものを、土がついたものを丸ごと食することで、朝鮮ニンジンの様な滋養があることを感じました。

改めて良い食は、人を元気にし、話題を豊富にさせる!

既に日本のほうれん草はヨーロッパ農薬基準の何十倍にも農薬汚染されていて、亜硝酸窒素で土ごと汚染が酷く、地下水まで汚染がされています。それはオリンピックなど国際競技などで日本に訪れたアスリートが、日本の野菜を敬遠するほど。

だから根っこ丸ごと食べられることは貴重であり、鍋に入れても、軽くあぶっても美味しいことは貴重。

近江商人の心得十訓

そして商売の心得は、昔から変わっていないことも解りました。

結局は信用がすべて。

良い物を作るのは当たり前ですが、無理に売る必要がなく、客の好むものも売ってはならない。お客様に気持ちよくなってもらうことはもちろんですが、値引きはNGであり、客のためになるものを売る必要があるということ。

損益を明らかに、毎日黒字にしなければ商売が継続できない。

商売に不況や好況はなく、世のため、人のために奉仕して利益はその当然の報酬として受け取ることが長く続く秘訣なんだと学びました。

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