手書きって あらためて珍しくないことかもしれません。
が、年賀状をワープロのみで作るデジタル創作(というより省力化)が当たり前になった今、珍しいことかもしれません。
いや、年賀状を出さない人が増えた今、ものすごく珍しいことかもしれません。今回は写真合成も含めてiPad miniとペンで一気に書き上げました。それでもその手前に、手帳のメモエリアにボールペンで書いていますので、ある種、清書が手書きという不思議な感じです。
はみ出たところとか、多少iPad上で動かせるので、デジタルの恩恵も得ながら、新しい感覚を味わっています。
餅つきとか、親戚イベントに初参加する予定
血縁者と最近交流して解ったことは、近い年齢で血液が繋がって縁が切れない親戚は、唯一無二、社会生活ではありえない存在。
親戚のパートナーとか、新しい家族とか関わることで土地問題など、相続でもめる要素もあるけれど、やっぱり本来は、残していくべき関係性。
何か大事なことをするにしても、無条件とはいわないものの、第三者の信用調査は、不要な分、安心感が違います。
ということで、年末の行事である年賀状作りを1日で完結させる必要があって、必至でやってます。
あらためてワープロにすれば簡単だけど、自筆で書けば、個性が表れるし、その意志の強さやメッセージ性が強まることは間違いないわけで、外せない手法だと思っています。
情けないことといえば、ほんと多くの漢字を忘れていることに気づかされましたが、スマホで漢字を探しながら、手書きすれば再度脳裏に蘇ることもボケ防止になるのかと思いました。(^_^)