課題本 第五章 世界インフレと戦争

今年最後の勉強会、忘備録として

・地代、金利上昇で、実質賃金が下落、社会的不均衡が、拡大。
ーー>いつもこれ。これが行き着くと革命が、起こる。

・デフレ不況は、極めて高い供給能力を持つ産業資本主義に固有の病理。
ーー>人口増加は、インフレのきっかけ。

・高インフレがもたらすのは、反乱、内戦、革命あるいは戦争。

・貯蓄率が高いとされるアジア諸国でも、中国以外は三割程度。中国は過去二十年で平均45%あった。
権威主義国家が、少子高齢社会でも社会保証制度も充実させない。

–>訪中した岩屋外相 ビサ10年富裕層といってるが、相互主義を持ち出したみたい。
その数は1億人とされる。恐らく医療制度ただ乗り、不法滞在者増加で混乱が激化する

・イエレン財務長官 フレンドショアリング 生産拠点を友好国へ、
・グローバリゼーションが終わった以上、外需にはもっと期待できない。

積極財政で、需要を安定させた上で、金利を上げて、円安の、是正をする!

–>

確かにこれが正解。

しかし GHQによる二重の弱体化装置が邪魔をする。
非武装化 戦力放棄と、財務縛り。財務は、財務法4条で 建設国債以外の国債を発行するな、つまり赤字国債を出すなと定義付けされ借金できないから増税できない状態となっている。

つまり憲法改正を国会で行う必要がある。(青山氏、西田氏)

・恒久戦時経済を構築すべし

ーー>
たしかにそうだと思います。
緊急事態条項など、変な方向で、使われない事を望みつつ・・・

それでも多少楽観視するところもあります。

ゴジラの映画でもありましたが、危機になると、無名の無価値だと思われた者達が躍起し、難を逃れる策を生み出す。日本人は逆境で目覚める民族。

兵庫県知事でも、食糧危機問題でも、テレビの嘘を見切り、対策してる人は全国に無数にいて、希望は必ずあると確信しています。

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