iPhone収録クオリティのすごさ!

土曜日に撮影した友達の音楽収録

遠くからのズームとなると、やはり良いカメラレンズ性能が必須となりますが、近くなら、広角小型5倍ズームで振り回せてiPhone 12 miniはやはり最強だと思った次第です。

今回、全て手持ちだったのに嫌な手ぶれもなく、ズームしたところの集音がきっちりしていて、さらに画質も安定している。色味の表現さえも、美しくてまったく損傷がない

むしろデジタル一眼よりも美しい。たまに指が映るのはご愛敬(後処理ズームで消す)
かつiPhoneのズームを使用しながら、FHD収録(2時間以上)できるこの性能は 少なくても室内では無音で熱トラブルもなく、ほんと使える仕組みだと実感しました。

全体的にはパンフォーカスに近い絵作りなので、差があるとすれば ボケ味の問題ぐらいでしょうか。

大きなカメラは 確かにテンションが上がる人とそうでない人など 人を選びますがiPhoneなどの小さな小型カメラは、撮られ慣れしていない人たちには圧倒的に最適解だと思えた次第です。

実は相当に明るく撮影出来て、かつ雰囲気もそれなりにある。

記念日だということで 実際、現地には一眼レフと三脚ももっていってましたが、主催者が緊張するとのことで急遽前方に席を持ち、スマホだけのスイッチングにしたのですが、実は最初、カメラを構えたときに、スマホでの明るさと比べてまったく暗すぎてとても使う気にならなかったのも確かです。

ピーカン野外では既に最強のスマホ撮影ですが、まさかの室内の音楽ライブでもそこそこ使える仕組みだと思いました。

販売コンテンツならば、いろんな障壁、デメリットを感じる人もいるかも知れませんが、スマホならではの小型軽量はお客さんの後ろから上からも下からの豊富なアングル、小さく斬新な画角で表現出来るあらたな市場が出来たことを実感しました。

まさに発見といってもいい 瞬間でした。ミスをしたとしてもおとがめがない ビジネスでない撮影案件からこそ生まれた仕組み。

 

あえてデメリットを言うならば

色が濃い味付けであり、後修正の耐性がなさそうなことでしょうか。

ちなみにiPhoneはバックアップで単体収録、他の3カメスマホは現地でスイッチング収録。スイッチングは電源使えなかったのでバッテリ駆動したこともあり、15分ぐらいトラブったので(現場ではちゃんと動いていたように見えたけれど直前にレコードトラブルの予兆があったので気付くべきでした)その部分は丸ごとiPhone単体映像のみ。なのが残念至極でした。

今回は貸し切りでしたが、通常のライブであれば B1のお店だったから デジタルサイネージを1Fに設置して ライブサイネージ的に 通行人にPRすれば 来場を促す最高の仕組みが完成した瞬間でした。

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