3/11 被災地の復興を心から願います。

人口削減策とも揶揄される全世界での武漢中国新型コロナウィルス災害。各処での対応を見ていて否が応でも東日本大震災から9年経った今、その教訓が生きているのかをあらためて考えさせられます。

あの時を教訓に、災害があった場合は、別のエリアの同業他社と契約して、ビジネスを存続させるというBCP(事業継続プラン)は、日本ならではの災害対策になりえました。しかし中国共産党という怪しい団体が仕切る武漢中国のウィルス、世界での災害になると、容易に世界で同業他社と契約するというわけにはいきません。

なぜなら仕事や技術も常に奪い合う国も企業もモザイク状にある中、人間をみて、企業姿勢を見て、信頼関係前提で商売する企業は、グローバルと言われる企業に見つけることは既に難しくなっているからです。

 

逆にいうと、個が立つ時代

もう企業体というものの概念は終わっているのかもしれませんが、日本においては、各々の個人が技術を発揮して全員で前にすすむという日本型経営を行う企業なら、まだ安心です。この延長が日本神道の天皇制の考え方そのものであり、天皇陛下が天皇たる仕事をする、つまり国の中心としてその他の人々とともに前にすすみ、国を富ませるという祖先道であり国民皆が神へ繋がる道になります。

大阪ライブハウスと聞くと、コロナ感染としか変換できなくなった情弱な人も増えていますが、その逆境を消し飛ばすきっかけづくりとして、いくつかアイデアをば。

  • 無観客&ライブ配信体験DAYを作って、各1時間程度 8組、各バンド 1万ぽっきり?で バンドYoutubeアカウントに配信
  • 光回線によるLiveオプションサービスを作る
  • 配信ノウハウを学ぶための「配信初級者講座」開催 ※ 会場のプロジェクターを利用
  • 前向きな全国のスタジオ同士が組んで テレビ会議で繋いで、双方コラボをする
など、撮影案件でなくても、新しい面白いこと、アイデアを考えるのは好きなので全国ビデオカメラマンネットワークを使って何かしたい人はお気軽に当社にお問合せくださいませ。(^^)/

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