拡張現実のメリット
カメラマンさん案件で、いっしょにAR縦長動画を設置して1か月。いったん集計をとってみました。ひと月で数百件が多いのか少ないのか・・
男女や住まいなど細かく入っていればそちらも取得可能ですが、最低限アクセス数がわかるだけでも単なるチラシを配るだけとは異なります。
なにせウチワとして機能するこのARの埋め込まれた紙が、グリーンバック動画が閲覧できるだけでなく、現実のアクセス数を運んでくれるのですから、次の手が打てるという点で、従来の販促とは次元が違うことがわかります。
うちわを会員カードに変えて、映像を定期的に変えてゆけば、会員向けのサービスにも告知にも繋がります。これからはきっとこういう新規よりもリピーター向け、上顧客へのサービスが増えてくるのだろうと確信した次第です。
1,100円で映画
ニュース系のポッドキャストを聞いていたら、司会者が今年のトレンド上位に間違いなくくる映画で、すでに二度見に行って、今週末に三度目といって興奮していたため、映画館に行ってきました。映画 シン・ゴジラをみるために。
ネタバレは避けますが、よくできていると思います。何よりもゴジラは無敵のブツなので、彼が登場する時は破壊か寝てる時ぐらいですが、何よりも政治的なプロセスの描写に多く費やされていました。
映像そのものは、ドローン全盛期の今、美しいCGとともに東京の景色が破壊され人間の無能さをみせつけるのですが、知ってか知らずか、現代においてもアメリカの政治家や官僚が日本の霞が関にきて、重要議題について中心的役割を果たしている事実を表現したかったのだろうと思います。
戦争時代、2度も原発を落とされた日本。イエローには何をしてもよいと天皇の扱いでNOを誘導し、降服を降伏と聞かなかった。トルーマンがロシアとの核開発戦争に勝った証を早く立てたかっただけ。
さらに原爆投下の前、米軍の作戦命令書には、広島の市街地を空爆禁止にし、無傷にしていた。長崎の方は工業施設は市街地の外なのに市街地に落とした。あきらかに原爆の効果測定、人体実験をしたかったのです。
そこまで映画ではいっているわけではありませんが、とにかく戦後、復旧と復興のために法律づくりやマニュアルづくりに全力をあげて国造りにまい進してきた先人達がいたから、今の日本があるのですが、量産時代の指揮系統に必要だった縦割り社会はもう古く、流れの早い現代、突発的な困難には立ち向かえないのだと痛烈に批判しているといえます。
責任をとる主人公のように、未来の日本のために真剣に思う人が活躍できる社会のために、、自衛隊の役割を見直し、かつ人間が生んだ放射能=ゴジラという存在、悪の化身、いや神からの警告を受けて、日本人のための日本人による力でよい道を創っていく必要があるのだと確信した次第です。