岡山県備中高梁(たかはし)での動画

ストーリーボードはまったくなく、思いつきの撮影でしたが、せっかくなので、手持ち60Pで撮影動画を繋げてみました。(写真は動画の切り出し&半分に縮小

あらためてこの高梁という土地を体験して思ったのは、で行くか、徒歩で行くか、悩ましい観光スポットの点在をどう攻略するか、通の旅ならではの場所だったということでした。

一方で、タクシー運転手、宿のみなさん、観光地のガイドや食べ物屋のおっちゃん、おばちゃんなど、とても親切な人が多く、岡山の気性にあらためて好感がもてたとともに、離れてはいますが、庶民のための藩校、静谷学校(備前)があったり、備中松山藩をわずか7年で蘇らせた山田方谷が活躍したところを思うと、学問の街であることをうなずかせてくれました。

とにかく、ハードありきでどうだ!というなんちゃて観光ではなく、武家屋敷の保存&公開含め、街全体が町おこしをしようとしていることに感動しました。

見飽きたものはほとんどなく、また機会があれば、じっくり行ってみたい余韻を残してくれたことも確かです。これは交通の便が不便&大変だったからこそ、良いところを味わったという観光の妙なのかもしれません。(笑)

後楽園や、もみじ饅頭、きびだんご、備前おさふね 刀剣の里であることも岡山の魅力で、分散したすごい資源の魅力をどう伝え、観光に活かせるかがテーマにも思えました。

映像視点でいうと、・・・吹屋ふるさと村 広兼邸 「映画 八つ墓村 ロケ地」は、あいにく補修中で、見えなかったのが残念でした。(苦笑)

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