夏は成長が驚くほど早い

はっさくを楽しんだ後、いつもは何もしなかった果実畑。

今年は老木をねぎらうつもりもあり、肥料とバイオ、水をその木の周辺にまきました。

放置しても毎年実るだけに、誤った手を打てば、最悪 実らなくなるかもしれませんが、自然界は人間の腸内フローラしかり、やはり微生物に活かされているわけで、農作物における土作りをすべきだと確信しています。

悪玉が入ればダメですが、圧倒的に善玉が支配するバイオで、土の周辺を和でうまく纏まる仕組みが良い作用を起こすことを期待しております。

チェーンソーも使って老木に巻き付く、別の植物もカットしました。

堅い赤い実を見つけたのですが、削って臭って分かったことは、ツバキであり、椿油の実だったこと。

3年前に移植したオリーブが赤土のやばい土で死にかけてましたが、放置しても成長ないながら なんとかギリギリ生存できていたことにも驚きです。

そして何よりも草の驚くほどの量が畑を支配しており、彼等のこの時期のたくましさ、生き様を学びました。

あらためて 新しい事を知ることは良いこと、引き続き自然からいろいろ学びたいと思います。

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