都会では味わえない事象が起こる山々
自然と触れると、良いことも圧倒的に多いですが、予期しない経験したことのない事象に出会うのも確かです。
桜の木が自重を支えられず倒れて、頭を下げながら通っていた箇所があるのですが、先日の台風で斜面に面する別の木が倒れて、桜の木を巻き込んで、真横に倒壊、完全に通れなくなりました。
頭を下げて通っていたところが、横たわった大きな木をよくよく観ると、樹齢百年は超えているので、両手広げた以上の大きさの木とその無数に出た枝葉がどーんと道を防いだ状態になっている。
事実上 大人でも通るのは困難
そこで階段を作って左の竹エリア経由で回避出来るルートを開拓すべく、ノコギリで竹を切ったのです。
が、やはり倒壊した木に乗るための階段をつくるとしても、階段状にするために竹馬でいうところの左右メインの柱2本の竹と、階段部分にあたる4本を設定し、針金で繋いだのですが、やはり緩いということで、縄状になったものを調達して、チャレンジしたいと思います。
オリーブはまた別の場所にあるのですが、こちらはオリーブ穴あきゾウムシか何かで、幹が2つに裂けたようになり、この成長まっしぐらシーズンなのに、葉っぱを捨て去る、風前の灯火の状態でしたので、こちらも土を買って、バイオと水で周辺の土を豊かにして復旧をはかっています。
それにしても鉢植え30cmのオリーブが10年程度でこれだけ巨大になるのもすごいけれど、大木を倒すのもまた自然の力ということで、自然のたくましさ、畏敬の念をあらためて感じた瞬間でした。






