塩分をたっぷり摂って歩こう
何度も書いていますが、あらためていろんな景色を見ながら歩くことは、血液を脳にも身体にも流しているわけで、全身パトロールの血液を循環させていることになります。
まさに、薬でなんとかしたり、一歩出れば大阪城公園があるのに、ビルの屋上で前に進まないローラーマシンに乗って、しかもお金使ってラットやリスのように運動しているのは、残念だと思ってしまうのがこの理由です。
やはり屋外で季節の風を浴びながら、変わっていく都会や田舎、街の内部、中国韓国で占められる島之内民泊をみながら北に上がっていくだけでも、全身が活性化すると共に、夜はスリルさえ味わえます。一杯600円超えの珈琲や魚ベースの食を食べると全身がみなぎります。
あらためて視ることと観ることは違う漢字を書くように、味わいが違います。
現象をただただ視るのと、心の眼で三次元的にその背景を観ることは違うわけで、観世音菩薩はまさにそのプロであるからして、そこに向かうべく頑張りたいものです。






