ライブ配信はまだまだ進化できる

久々の同志会でのライブ配信、公開と非公開で行いました

が、あらためてまだまだライブ配信は進化できる確信しました。

無線接続でのスマホカメラの同期は問題なく機種が違っても角度を変えて同時に2台表示しても違和感なく繋がるのは当たり前になりました。

さらに実質AndroidだけだったNDI接続(反応が遅すぎ&PCから遠隔操作できない)ですが、なぜか最新バージョンを搭載したiPhone13miniを使ったら、遅延は感じなくなって、よりお手軽に高品質な映像がライブに取り込むことが可能になりました。

最近のお気に入りは胸元にマグネット装着して、畑などの作業をする際でも、両手を使うことが出来るので表現の幅が増えて嬉しく思っております。

荷物少なく 開始までの準備が1時間をきれるようになったし

OBSを使えば自由自在

そして表示自体もOBSを使う限り無限大であり、16:9のFHDサイズをPinPで合成するよりも、丸くして、より無駄な領域をカットして合成するやり方もできるようになっています。

映像の一次停止もスマホ側でワンボタンなので移動する際は便利

最初からアルファチャンネル画像を座布団として読み込めば出来ましたが、さすがに数値で気軽にチューニングできるソフトの方がリアルタイムに処理できて便利です。

そしてさらには、字幕をリアルタイムにローカルAIで合成させたり(さすがにこれは外付けGPU必要)、ipad画面やペン手書きを画面内に入れ込み、注目させたい場所を強調したりも既に実現出来ています。

今回もZOOMでリアルタイムで外部接続して違和感なく合成、プロジェクター表示でみんなで共有する。まるでその場にいるように、相手の縫製映像を見ながらこちらから指示を出す、こちらの進行中で解らない点があればいきなり声で参加する、それらがYoutubeLiveで配信、録画されるから、後からのアーカイブにもなる。

あらためてライブ配信は、あらゆる理解を深める最強のツールであり、その時の時間全体を封じ込めて未来に繋げる良い教育コンテンツ作りになることを確信した次第です。

ということで、午前中公開データのみ共有します。(^_^)

 

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