肉よりも魚が大事
既に積極的には牛肉、豚肉は食さないようになりましたが、たまに肉が食べたくなることがあります。
その場合は、結局鶏肉を選ぶのですが、それとイワシが並んだときは、絶対にイワシを選んでしまいます。
それぐらい、食指を動かすものが変わってしまったと思います。
本来、栄養はタンパク質を摂っていれば全く問題が無いのでどちらでも正解なのですが、みそ汁や玄米で十分足りている(^_^)
そう考えたら昔は甘い砂糖まみれの食べ物を、普通に普通に食後に食べていましたが、既に食べたいと思わなくなった一方で、みそ汁や醤油、漬け物、塩は、自ら欲して食べたくなる。。
これこそ、身体の中が変わったのだと思いますし、病どころか20キロ歩いても疲れないからだを実感しているのでコレが正解だと思っています。
本来、人間は身体の中に内臓を飼っていて
塩付けしないと腐ってしまうこと、そして老廃物を漬物のように体内から出すために、定期的に食塩を補充してやる必要があるのです。(アルコールも砂糖も腐らないという意味では同じ)
それが心の欲求と一致したということは、以前は身体が、特に脳みそが甘い物に侵略されていて、甘い物を摂らないとだめみたく、支配されていました。
これは血糖スパイクということで、甘い物を摂った後の血液の流れが上がり、それが幸福に感じる事。また一気に血糖が下がった後の枯渇した感じが、また甘い物を欲するルーチンが脳みそ中心に働くからです。
とうことで、無事、悪夢がなくなって正常化した状態では、どんなに誘惑があっても、ほしくなくなる。
もっとも、分解酵素は沢山体内に余っているので、どんなに摂取しても胸焼けは起こらないし、仮に食べる機会が合ったとしても、無理なく人以上に食することは可能です。
こだわりすぎることがもっとも病気への近道だから、誰しもに強要することは出来ませんが、分解酵素がなくなった年齢の人々から、少しずつ醤油や日本酒、味噌、塩などで食物を分解する手助けを自然に借りることに人間の不思議さを感じます。
最近、千円程度で買ったゲームがあるのですが、近くにカプコン本社があって、それも地産地消ということでなんだか嬉しくなった次第です。