恒例の西宮えびす

今日は毎年恒例のえべっさんに行って参りました。去年は堀川恵比寿だったのですが今年は2年前に行った西宮えびすに行ってまいりました。

image現地に行って驚いたのですが、駅につくと外は雨傘をさした人が大勢歩いていく姿が見えました。何に驚いたかって言うと、晴れ男晴れ女が揃っていながらこの雨だったからです。

おかしいおかしいと言いながら、1つの傘を何人かで分け合いながら現地まで濡れながら行きました。ちょうど門を潜って、古笹置き場を過ぎ、手水(ちょうず・てみず)場を過ぎた後、何人かが手を空に向かって、動作してるのが見えました。

image彼らの手にはスマホがありました。見上げると大きな虹が神社上空に見えるではないですか?我々が気づいて写真をとってからでしょうか。その5分10分後に雨はだんだん収まってきました。まるで私たちが虹を見るために雨が降り、そしてそれが終わるまで待ってくだすったかのように。

という妄想癖はそれぐらいにして。おみくじをひいた連れは大吉を見せてくれました。その彼女は昨年度の売り上げ、120パーセントだったようで好景気が続いてるようです。ほんと、あやかりたいものです。

今年も入り口でお祓いで、清めてもらった後、いつものごとくマグロにお金を貼り付ける行列に並びました。実はこの西宮えびすは4年ぐらいになるんですが、毎年とても愛くるしいおばあさんが元気に正座して座ってるお店があります。まさにその笑顔に会いに来るたびにやってくるようなものでして、笹を1,000円で買って、そのオプションである稲穂に千円を払う恒例行事になっております。image

そんな儲からない仕事にも、笑顔で応対してくれて、さらに、毎年小判をつけてくれます。ありがたい人で、見てるだけで笑顔になります。

来年も会えるようにお願いしました。今年は風邪をひいたと言ってましたが、熱はなく咳だけと言ってたので、きっと、我々のような人間がおばあちゃんの良い噂をしているだけに過ぎないでしょう。

さぁ商売繁盛、今年は目標も立てましたし、後は実行するのみです! ほんとがんばろうと誓いました。

と、iPhoneのsiriで書いたら長文のダラダラ話し言葉になりましたが、歩きながら9割以上の文章入力を割愛できるってすごい時代になったものだと改めて感動した次第です。

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