変な秋の状況

寒い日がとっても少ない

もっともっと寒くならないと木々が紅葉することはないかと思います。

最近のニュースでは、広島や瀬戸内海の牡蠣が採れなくなって 下手をすると8割減といった壊滅的状況のようですね。

近畿在中の人間としても、斉藤知事や農水大臣が現地視察するなどの対応は当然としても、季節の味覚を楽しみにしている人達や現場に関わる人の切実な状況が身にしみます。

そう考えたら季節を、いや自然を商売にしている人の難しさを肌で感じてしまう。
田んぼでの米作り含めて、あらためて自然と向き合う凄さ、大変さが解る

 

全部が繋がっている

牡蠣については様々な学者の見立てがありますが、どれも合っているようで間違えているように思います。

実際、木に実る柿の方は、異常とも言えるほどの量がたわわに実っていて、サンマも今年はとても多かったといいます。

もちろん、梅雨が短く、天からの雨が少なかったことも要因だと思いますが、そもそも気候変動というか、人間による生態系破壊が大きな要因だと感じています。

農薬が土地に落ちてそれが海に落ちる。大地に撒いたものは回収されずそのまま悪循環をする。TSMCやメガソーラーなどの大量毒物が地上に落ちたり、工場からの排水含めて土地と海を汚染し続ける。

そもそも、牡蠣の養殖ということで、天然ではない。

本当の天然とは、ビニールハウスで育った甘やかされたものではなく、どんな変化にも耐えうる天然の生きる知恵がそのものに宿っていて、医療で言うところの腸内フローラ同様、自己免疫で癌をやっつけ、未知な新たなる脅威に対しても向かっていける力があるものを言うのだと思っています。寒牡丹と冬牡丹の違い。(^_^)

自然循環はどこで途切れてもダメ。

聖徳太子の作った十七条憲法でいうところの、それぞれが自らの力を発揮して天皇陛下が中心にあるから日本が富む といったことと同様、畑や田んぼ、海、山に至るまで、元の微生物や雑草など、地産地消含めて元からその場所にあるものが、生き生きと自由に暮らしつつ、変化にも耐えうる 遺伝子を形成しつつ、次に繋げる流れが必要だと確信しています。

モンサントの農薬を信じて、大不作に陥りったインドの綿花農家が大量自死したように、プランデミックでmRNA遺伝子ワクチンで人間のDNAを別のプログラムで書き換えることで大量に人が亡くなることと同様、「今だけ金だけ自分だけのやから」と縁を切って、人類はもう一度、西洋医療を捨てて、東洋医療、自身の力を信じて全体を元に戻す修理固成をするときが来たのだと思います。

コメントを残す